レオパの尻尾

日本の両爬を主にブログを執筆、レオパ、活ネズミなんかも飼育中

チャームで購入したもの

5月2日にチャームで注文した商品が
配達予定日である10日に無事届いた


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チャームを使うのはこれで2回目で
前回も水槽やプラケースを購入したが割れていることはなかったが

いま考えてみれば水槽は通販で買うべきではないなと思っている

割れた場合その水槽が破棄されるのは勿体ないし
梱包も普通にしていれば販売側が悪いわけでもないのに
再度送らなければならない

まあ、その辺も計算に入れて売り上げを出しているんだろうけど


余計な話もこの辺にして

今回購入したのは、レプティケース、特大フラット、水苔、ネズミ用の床材だ
まだまだ欲しいものは大量にあるが今回はこのくらい

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そして 購入したものをセッティング
統一感がうまれてかなり納得のいくでき栄えになった

先日採取したエゾサンショウウオには水苔を追加

アオダイショウとジムグリは特大フラットに移動
ヒバカリはレプティケース
さらに、いい機会だと思いヘビの床材も全てハスクチップに変更


ハスクチップは先日ホームセンターで購入したもので
前々から欲しかったが中々売っていなかったため
ようやく購入できた


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値段も安価で30ℓ入って千数百円
安全性に問題がなければリピートしていきたいと思っている

You Tudeチャンネルを作成


5月12日、ようやく重い腰を上げて前から話していたユーチューブのアカウントを作成した

ブログを投稿していくことに変わりないが
文章では説明しづらいような内容のものをメインに上げていきたいと思っている

なお、一部のグロテスクな捕食動画などは限定公開にし
ブログのURLからのみしか視聴できない設定にする予定だ


今回はアオカナヘビの求愛行動の動画をアップした

 

www.youtube.com

爬虫類飼育における多頭飼育崩壊についての話

今回の話は、爬虫類飼育における多頭飼育崩壊について


・ 多頭飼育崩壊とは

多頭飼育崩壊とは犬猫に多く用いられ
本来 不妊手術を行わなかったなどが原因となり
過剰に繁殖してしまったことを指すが
wikipedia参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E9%A0%AD%E9%A3%BC%E8%82%B2%E5%B4%A9%E5%A3%8A

本記事では一言で表しやすいよう
繁殖以外でも過度に生体が増えてしまったことを指すこととする

このことを予め頭に入れ本記事を読んでいただきたい



昨今、ネットの影響で良くも悪くも
爬虫類の飼育環境や状況などを手軽に見ることができている

その中で特に気になっていたのが
今回の記事のテーマである生体の買いすぎによる“多頭飼育崩壊”だ


例えばよく見るのが
イベントに行くたびに新しい個体を迎えていたり
生体を落としてもすぐに新しい個体を迎えているなど

とにかく、たくさんの生体をかい
生体数を過剰に気にする人もいる


多くの場合 爬虫類に限らず多頭飼育崩壊の自覚はなく
ネットで注意を受けるとアンチと認識することもある



・ 何故、このようなことが起こるのか

何故このようなことが起こるのか

原因はイベントという特性上衝動買いに走りやすくなったり
この時期でなくては入荷しないかもしれない、
これを逃がしたら次いつ入ってくるか分からないなど理由は様々だが

飼い主の計画性と客観視(想像力)の欠落が大きな問題だろう

金銭的余裕はどれくらいあるのか
既に飼育している生体は健康に飼えているのか…など

冷静になって部屋を見渡すと
自分の生活に支障が出るほど飼育していないだろうか?

多くの爬虫類飼育者初心者がこれについて
今一度考え直す必要があるのではないかと筆者は思う


・ WCが死ぬのはよくあること

多頭飼育崩壊で大きな問題である生体の死
このようなことを話しているとよくある言い訳の一つだ

筆者は一昔前の爬虫類は全く知らないが
20年前くらいは生体もWCばかりで死ぬのは当たり前だったそうだ

だから 今もWCがよく死ぬのは仕方のないこと?

今は生体の入荷状態はだいぶ改善されているらしい
令和にもなってその考え方は少し古いのではないだろうか

確かにWCは突然死や原因不明で落ちることは多いが
いくらなんでも限度がある
10匹買って半数以上が死ぬのはいかがなものだろうか


・ では、原因がわかったらどう対処していけばいいのか

状況によって対応は様々だが
大きく別けて二通り

まだ、多頭飼育崩壊に陥っていない人は
計画性のある飼育を

特に爬虫類をはじめて5年未満の場合は
これらが原因でやめていく例もある


既に多頭飼育崩壊に陥っている場合は
これから新たに生体を迎えることは控え
現在飼育している爬虫類に専念すること

当然新たな個体を飼うときはアドレナリンがどばどばな訳で
それが無くなるとマンネリ感があるかもしれない

そうなったときは飼育自体を考え直す必要がある場合もあることを頭に入れておこう


ショップに引き取ってもらったり、里親に出したり
当然 このとき野に放してはいけない

もちろん 生涯飼育することが飼い主の責任であり義務なのだが
自分の非を認め責任を持って飼える人に譲るというのも
また一つの責任の取り方でもあるのではないかと思う

以上が多頭飼育崩壊についてだが
これは筆者の経験に基づいた話であり
また 筆者も無計画な飼育者の一人である。   


※ 当記事では
生体を手放すことを推薦しているわけではありません
筆者の経験などを元に作られています 偏見など考え方に偏りがある場合があります
ことご注意下さい

ご指摘、ご意見などお気軽にコメント下さいませ。

餌と給餌記録の話

今日は特にやることもなく
まったりと爬虫類部屋でメンテをした


マウス達は離乳した様子だったから隔離した

給水器の数が足りず
中々同じケースで何十匹も管理するのは難しく
今月中に給水器を購入したい

アダルト達の方は
雌のケースに雄2、3匹投入して数日間は様子見

一昨日くらいにピンマが産まれていたが共食いした
最近はマウスの消費量も増し

今日はアダルト1匹とファジー2匹の消費

安価で食い付きのいい雛ウズラを使いたいところ


先日、こんな話もあったようで↓

元々 爬虫類や両生類を多く捕食する(好む)シマヘビにとって
マウスは脂肪分が多過ぎるのかもしれない

https://twitter.com/_G8N_Rita/status/1106406100356591616

給餌頻度などでも調整できるかもしれないがその点についてはまだまだ詳しいことはわかっていない



昆虫餌の方は順調で
レッドローチもデュビアもかなり高密度になっている

レッドローチの方は少し別けたが
卵トレーが足りなかった


それから 一部のニホントカゲヒキガエル、シマヘビ2匹、アオダイショウ2匹、へ給餌


一番警戒心の強いアオダイショウ
締めたマウスを与えるも離してしまう…
ようやく三度目で捕食したが
写真を撮ると尻尾を鳴らし始める

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ヤングサイズのアオダイショウにはファジーマウス
こちらも一回離し二度目で捕食
(また夜になってから見てみると脱皮前だったようだ)


この後 少しだけネームプレートの整理を
飼育ケージがある程度定まっているものだけではあるが

元々使っているふせんに両面テープを貼付けて終わり
曲がっていたふせんも少しは綺麗に

白いラベルの購入も考えてはいたが
サイズと手軽さ的に今はふせんが気に入っている

もっと拘る人だと
パソコンで印刷したりするんだとか

正直綺麗にネームプレートを付けている人が羨ましいが
そこを拘れば拘るほど筆者は中身が駄目になっていくようで…

一時期は綺麗にしようと頑張っていたが
結局一番続いたのは適当なやり方だった…


ちなみに筆者はこんな感じで
給餌した日や、活マウス、アシスト、強制、カルシウムなどを
下記の画像の通りに簡易的ではあるが記録している

モザイクの箇所には細かな産地が記載されており
ロカリティ別でしっかり管理できるようにしている


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(がっつり管理するなら個体別の写真を貼れると尚良しといったところだろうか)

 

自室へ移動して置いた60cm水槽

漫画を別の場所へ移動し 本棚へ置いてみたが

特に入れる生体もいない


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レギュラータイプの60cm水槽ってのが

また使い勝手が悪く

持て余している人も多いように感じる

 

一応“アフリカヤマネ”を候補に考えているが

まあ、焦らずゆっくり考えていこうと思う

ここ3日間の話

今日は3日ぶりの投稿だ

3日前は特に書くことがなく休んでいたのだが
昨日も一昨日も寝落ちしてしまい記事を書くことができなかった

という訳で 今回は昨日と今日の話でもしようと思う
一昨日のことは面倒なので割合


さて、昨日はヒキガエルデュビアを与えた
冬眠から覚ましてからずっとレッドローチだけだったのだが
レッドローチを食べる個体が多く
少し消費量が気になりデュビアを与えた

動きさえすれば食い付きもそんなに悪くない
デュビアの大きな難点は“潜る”ということだ

これでは消費量の多いカナヘビにも床材に潜ってしまい食べてくれない

そのため 今回は大きめのプリンカップに入れて給餌
少し放置するとヒキガエルデュビアに対して反応しており
試しにピンセット給餌
上手く食いついた

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動画も捕ったのだが
後日ユーチューブの方にアカウントを作って貼ろうと思っている


他にはシマヘビにアシスト
ヘビはそれ以外に特に目立ったことはない


それから レオパに給餌、給水
相変わらず食い付きが良く


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この目で見られると
今にも指に飛びかかってきそうだ…

(周りが汚いのは見逃してもらえると嬉しい…)


ニホントカゲの方は
冬眠明けから調子の悪い個体が多く
今は頻繁に日光浴をしている
餌も中々食べてくれず
そろそろ食べてほしいのだが

 

悲しい話だけじゃなくうれしい話も

ニホントカゲの婚姻色が出始めている

 

この個体はまだまだ幼く

繁殖に使えるのは早くても来年以降ではあるが美しい婚姻色を出している


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プラケごしだったり角度的にわかりにくいが繁殖を狙っている個体は既にお腹まで婚姻色が出ており

雄の状態が良くなれば期待できそうだ


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そういえば、引っ越しの時に見つかったバケツが捨てられそうになっていたので
よく洗ってから爬虫類用に持ってきた
ついでに全個体の水換えを行った

今の家は爬虫類部屋から洗面所が遠く
バケツがあるだけでもだいぶ助かる

今後は爬虫類部屋に棚やら水槽やらをどんどん増やしていきたい