レオパの尻尾

日本の両爬を主にブログを執筆、レオパ、活ネズミなんかも飼育中

活ラット 飼育五日目 飼育記録#7

【活ラット 飼育五日目】

ラットを餌用として導入してから5日が経った
感想を書くにはまだ早いが
たった5日でラットは決して餌向きの動物ではないということを感じさせられた
取り敢えずラットを導入した経緯について書こうと思う
筆者は元々マウスを増やしており今月(2018/4/5)で9ヶ月目となるのだが
途中で何故か増えなくなったということもない
(それについてはまた今度考えてみようと思う)
しかし、とにくかく臭く数も必要になるし
中々アオダイショウを満腹にさせらるだけのサイズにするのも時間がかかる
一番効率的に与えるには生後2ヶ月がベストなんだが
2ヶ月も待つのは面倒くさいというのが正直なところ
コオロギの繁殖ですら楽しんでいたがさすがにマウスは大変だ
マウスを飼ってるのかヘビを飼ってるのか分からないどころではない
ただただマウスしか飼っていない気分だ
だからといって苦ではないが少し手を抜くためラットを導入した
先に言っておくがマウスをやめるつもりは無い
マウスをやめてしまうとベビーのヘビに生き餌をあげられなくなってしまう
普通はそこまでして生き餌を使う必要は無いのだが
ジムグリを飼ってしまった以上後に引けないというのもあるが
単純に楽しいからである
さっき言ったように決して苦でないのだ
ただ、そこには限度ってものがある
これからも小動物に限らず
ヒバカリの餌となる魚にも手を出していきたいと思っている
だからこそ楽しめるように工夫をしていきたい
別にサボれとは言わないが
ある程度は楽に世話をできる工夫も大事なことだ
完璧に全てをこなそうとしたって忙しい日だってあるだろう
そんな時に世話がしにくい状況を自分で作ってしまいサボってしまうようでは元も子もない
さて、脱線してしまったがラットの話に戻そう
ラットはとにかく可愛い
だから餌に向いていないというふざけた話なのだが
これからラットを導入する人は気を付けてほしい
写真や実物を見て感情が湧かなかったとしても油断は禁物だ
彼らはマウスのようにはいかない
飼ってみたからこそ分かる可愛さがあると思う
マウスのように餌だという以上大事に飼わなければならないという情とはまた違った情だ
一歩間違えばペットにしてしまいそうな可愛さがある
写真を見ても画像を見てもなんとも思わなかった
むしろ、なぜ皆あんなにも可愛いから生き餌として飼えないと言っていたのか分からなかったが
触ると直ぐに理解することができた
よく言われるようにラットは賢いが5日ではまだそこまで感じられてないが
ラットは手からミルワームをあげることができる
それが愛らしいのだ
そしてなによりウサギのように骨がもろくないから扱いやすい
決して乱雑に扱うという意味でないが
骨が強いというのは大きな利点だろう
気軽にスキンシップを取ることができる
因に水はマルカンが出しているウサギ用給水器(350ml)を使用しているが

ラットは問題なく飲めているようだ
(この給水器はマウスには大き過ぎるようで水を吞む事ができない)
量についてはアダルトサイズ1ペアで空にするのに1週間近くかかるようだ
餌の量はまだよく分かっていない為食べるだけあげている
臭いについては賛否あるようだが猫の臭いだと思ってもらうといい
飼育容器にはよく売られている50cm程の衣装ケースを使用している
恐らく餌にするサイクルは良さそうだが
ラットの可愛さは餌に向かない…

(執筆 2018/4/1)

 

【飼育記録#7】

No.1〜7 レオパ 水換え、霧吹き
No.1、4 ミルワーム5匹

No.8 シロマダラ 水換え、フン掃除

No.9 ヒバカリ 水換え

No.16 アオダイショウ キッチンペーパー交換(排泄)、水換え

No.17 カラスヘビ キッチンンペーパー交換(排泄)、水換え

No.15 ジムグリ 水換え

No.12.13 カナヘビ 水入、霧吹き

No.19〜21 ヒガシ二ホントカゲ ミルワーム10匹(前回分1匹余)、霧吹き

活マウス ハムスターフード、キャットフード、水入
活ラット ラビットフード、水入
ミルワーム 蛹、成虫別け
コオロギ 給水
餌用メダカ 9割水換え、給餌

(2018/4/17)