レオパの尻尾

日本の両爬を主にブログを執筆、レオパ、活ネズミなんかも飼育中

今年初!北海道の両生類を求めフィールドワークへ 飼育記録#9

【今年初!北海道の両生類を求めフィールドワークへ】

北海道にもついにこの季節がやってきつつある
本州に比べればだいぶ出遅れてしまうが
一昨日(4/19)、今年初のフィールドへ行ってきた
爬虫類は5月まで出てこないが
両生類の産卵はピークを迎えている(らしい)


1年ぶりに行った場所だが
相変わらずいい所だ
詳しいことは言えないが減少傾向にある生き物もいる
こういう所が多く残ってほしいものだ
パソコンに向かってゲームをしているより
わくわくして、胸が高鳴るのが分かる
爬虫類を繁殖するに当たって
フィールドへ出ることは重要なことであり
多くの結果を残すプロは
実際の生息地を見て感じて、捕まえて飼うことを勧める人が多いように感じる
なにより四季がある日本の爬虫類を飼育できたとしても
繁殖をさせるのでは容易ではない
いかに人工的な環境で自然を再現するかが重要になってくるだろう
もちろん日本の爬虫類を飼育しないと爬虫類を理解できないといった考え方を嫌う人もいる
だが、そういった人は簡単に現地へ行ける環境にあるのではないかと思う
当然外国であろうと国内であろうとフィールドへ出ることは重要になってくるが
そう簡単に外国へ行けない一般人は国内の爬虫類を飼うのが飼育、繁殖技術を身につける近道ではないかと筆者は考える
これだけ難しい日本の爬虫類を完璧に飼うことができれば
外国の爬虫類を扱う時にも直ぐに慣れるのではないかと思うが
今、話したこと全て
飼育歴が浅い筆者の予想に過ぎないのだが
さて、今日も脱線してしまったが以下が撮ってきた写真だ

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↑ 近くにハチもいた、もう少し暖かくなったらクワガタが出て来そうだ

 

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↑ 採取前の卵、角度によっては中身が無いように見えるため最初はカエルの卵か疑ってしまった

 

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↑ 採取2日目の卵、採取当日の写真を撮り忘れたが孵化が近い

少し日が経った卵だったようだ

恐らく50匹近くのおたまじゃくしが出てくるだろう

くっ付いてる卵を離していいものか心配だったため

繋がっている卵は全て持ってきたが様子を見て飼えない分は元の場所へ返してこようと思う

なにより、こんな数捕まえて飼ってしまったら罪悪感で押しつぶされそうだ

 

今年の目標としては
捕まえる、捕まえないに限らず
フィールドへ出ることである
まずは一つ行ってきたが
これからも繁殖に挑戦するために経験を積んでいきたい

【飼育記録#9】

No.1〜7 レオパ 水換え、霧吹き
No.6.4.1.7 ミルワーム 15匹、10、10、10

No.9 ヒバカリ メダカ3匹(2匹死)

No.19〜21 ヒガシ二ホントカゲ 霧吹き、水換え

No.12.13 カナヘビ 日光浴、霧吹き、水入 フタホシ(S)1匹づつ

No.10〜12 オカダトカゲ(仮)、ヒガシ二ホントカゲ 霧吹き、水換え

 

No.15 ジムグリ 脱皮

活マウス 床材交換、水換え、ハムスターフード、キャットフード、出産10匹
活ラット ラビットフード、キャットフード
ミルワーム 蛹、成虫別け
コオロギ 給餌、給水