レオパの尻尾

日本の両爬を主にブログを執筆、レオパ、活ネズミなんかも飼育中

最近のヘビの餌について

ラットとマウス
ラットは順調に大きくなり
成長が早い個体は目が開き初めている
マウスと比べると結構成長差があるように感じる
ラットが大きいからそこら辺が分かり易いというのも考えられるが
実際体重を測ってみた所
ラットは1番小さい個体と大きい個体の体重差は2gあることが分かった
一応、ピンクマウスも時々測ってはいた
1g程の差だだったが
筆者の使っている計りは0.1g単位ではないため誤差の範囲だろう
マウスは特に目に見える大きさの違いは感じられなかったことからも
ピンクラットは十分栄養が行き渡らないことが考えられる
さらに、共食いにより個体が減ってしまってもこの状況となると
10匹以上生まれた場合餓死してしまうこともあり得る
その場合小さいうちに餌にしてしまう必要があるだろう

今日は1匹のアオダイショウに4匹の活マウスを消費させた
当分餌は必要ないだろう

他にも9匹のマウスは締めて冷凍庫へ
残したのはサテンの雄マウス1匹と雌が3匹
そろそろ本格的にラットに移行していこうと思う

これからの計画としては
ベビーのヘビを飼う時は繁殖したピンクマウスと足りない分はショップで買ってくる
ジムグリは餌を食べるようになればピンクラット
今はピンマSを買ってこようと思っている
筆者の飼育しているヘビの6匹中2匹は偏食、3匹はラットを食べられるサイズだ
ピンクマウスを買ったところで大した金額にはならないだろう

因に、ピンクマウスが増え過ぎてしまった場合は
繁殖に回すかレオパの餌になるから大丈夫だ


ヒバカリの餌
さて、相変わらず頭を悩ませるヒバカリの餌の話
最近やっとミミズが採れる季節になってきた
先日は20匹程ミミズを捕獲してキープしている
ミミズは栄養があると言われている上に細長く
給餌量を減らすことができ、その辺で捕獲できる
(農薬には注意したいが)
ミミズやドジョウといった餌は非常に便利だ