レオパの尻尾

日本の両爬を主にブログを執筆、レオパ、活ネズミなんかも飼育中

第3回 北海道ペットフェスティバル 今回の爬虫類の傾向について

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https://petfes.com/

 

 

 

当然のことながら
同じ即売会でも毎年販売される種類の傾向存在する
今日はペットフェスのそんな傾向について書いていこうと思う



【トカゲ】
時期的に
イワヤマプレートトカゲやオニプレートトカゲ、アカメ、モトイカブトトカゲが多かったように感じる
他にもイワトカゲなどゴツゴツとしたトカゲが多く
個人的なものとしては十分楽しむことができた
カナヘビなども何匹かは出品されていた
多くもないが昨年に比べれば悪くないんじゃないかと思う
一番驚いたのはアルジェリアスキンク
配置的にわかりにくかったが恐らくペポニに
国内CBベビーが普通に売られていた



【ヤモリ】
地上性ヤモリに関してはいつも通り大量のレオパが並べられていた
昨年は目にしなかったソメワケやヘルメットゲッコーなど
だいぶ充実していたように思える

今年は樹上性ヤモリが大量に出品されており
昨年とは比べものにならないほど
クレス、ガーゴイル、ジャイゲコ
1日目の午後に行っても十分選べそうな数だった



【ヘビ、両生類、奇虫、ゴキブリ】
申し訳ないが筆者は国外のヘビ、両生類、奇虫、ゴキブリについては詳しくないので割合させていただくが
昨年大量にガータースネークが出品されていたが今年はそうでもないようだ



【国内種】
最後に国内種について
午後に入場したこともあり1匹も残っていなかった
国内種狙いの人は注意してほしい
こういったイベントで直ぐに売れてしまうのが国内種だ
目を光らせたマニアが直ぐに買ってしまう
出品リストを見た限り今年は
アルビノアオダイショウ、サキシマバイカダ、サキシマカナヘビなど多くの国内種が販売されていたが
筆者は2回とも午後に行っているため買うことができなかった



【その他・小さな変更】

時間がなかったということもあり
ゆっくり見る暇はなかったが
小さな変更について
GEXのブースが昨年はメイン会場だったが今年は
爬虫類即売会の部屋にブースがあった

ゼンスイもきていたらしいが
恐らくメイン会場にあったのか
メイン会場に入っていない筆者は見つけることができなかった

爬虫類の餌については昨年よりも少し多くなっていた
時間があれば購入したかった、少し残念だ



筆者の今回狙っていた種類や好みによって
だいぶ偏った感想にはなってしまったが
北海道のイベントの情報についてはできる限り残せたらと思う