レオパの尻尾

日本の両爬を主にブログを執筆、レオパ、活ネズミなんかも飼育中

北海道道央の直射日光で35度越え、日光浴のリスクについて

北海道もだいぶ暑くなり筆者の住む道央は7月下旬で気温が30度近くなることが増えてきた
一方夜は窓を開ければ20度まで簡単に温度が下がる日もあるくらいだ
人も爬虫類も体調管理には気をつけなくてはならない
さて、そんな話は置いておいて
トカゲの日光浴のリスクについて話していこうと思う

よくある話ではあるが
筆者も熱中症でトカゲを死なせてしまったことがある
去年の秋頃の話だが
その日は体調が悪く熱があったが
しばらく天気が悪く日光浴させられなかったため
窓際に水槽を置いた
その後、昼から夕方まですっかり寝てしまい
カナヘビ1匹とニホントカゲ2匹の入った水槽で生きていたのはニホントカゲ1匹のみだった
3匹ともアダルトサイズで隠れ家を置いてもこういった事故は起こる
ましてや今年なんかは35度以上の猛烈な暑さが続いている地域もあるくらいだ
やっと慣れて水槽の前に立つと餌を要求してきた矢先の話だ
明確過ぎる筆者の過ち、凄くショックだったのを覚えている

 

f:id:TailofReopa:20180723140539j:image
↑日光浴中のオニプレートトカゲ
7月23日、約 11時30分の温度計は35度〜40度を指していた
(室温は28〜30度)
北海道でもこの温度、当然本州で日光浴をさせるのはよくなさそうだ


これを読んでいるかたは
数千円の紫外線ライトと、日光浴のリスクどちらを取るのだろうか

もちろん日光浴の全てを悪いとは言わないが              
ハイリスク・ハイリターンであることを理解してから日光浴させることを『強く』お勧めする

悲しいことにこういった危険については
実際身に起こってみないとしっかりと理解はできない
だが、それでも伝える意味はあると願う