レオパの尻尾

日本の両爬を主にブログを執筆、レオパ、活ネズミなんかも飼育中

ニホンカナヘビを探しにフィールドへ

一昨日はカナヘビを捕まえに行ってきました

 

今月はフィールドの回数が少し多めで楽しいですね

また来週も別のポイントで採集予定です

 

ですが、去年と比べると採集に行ける数は少ないです

この辺は引越してしまったんで仕方ないですね

残念ですがその分飼育環境を改善に努めます

 

今回の採集ですが

結果はあまり思わしくありませんでした

 

丁度草刈りのタイミングで爬虫類が逃げてしまったようです

 

北海道でのシーズンは大体5月下旬~9月中旬までです

両生類はもう少し長いですがね

つまり約124日(約4ヵ月)もあるわけなんですね

そんな中で数回しかない草刈りと採集へ行くタイミングが二度も被ってしまうとは驚きです

 

仕方がないのでまた別のポイントへ行きましたが

ここも空振りました

 

いつもは何十匹ものカナヘビがいるんですがね

 

次は友人宅とその周辺

偶然にも友人と会ったので許可をいただいてお邪魔させていただきました

 

いました


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毎年カナヘビが卵を産んでいる場所です

今年は2匹が産んだようです

 

3個持ち帰り血管を確認することができました

だいぶ膨らんでいるので1ヵ月もかからず孵化しそうです

 

ここ最近暑いので冷温庫で管理します


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友人宅の周辺では5匹ほどカナヘビを確認できましたが

逃げられてしまいました

 

この時期はヤング~アダルトの個体ばかりですね

警戒心が強くベビーのようには

日光浴しに戻ってきてはくれません

 

ちなみに以前住んでいたのは

この友人宅の近くです

 

数は少ないですが

私の家にも

ときどき日光浴しに出てくる個体がいました

 

そんなある日カマを片手に草を刈ってたんですね

でも面倒だったので途中でほおり投げて

刈ったあとの草も放置してました

 

そしたら、しばらくして刈ったあとの枯れ草から

わさわさとカナヘビのベビーが出てくるようになったんですよ

枯れ草が湿度を保ってたようで卵を産みつけてたんですね

 

そんなハエみたいにカナヘビが湧いてくる素晴らしい家にまた戻れたらなと思います